Die Logo-phenomenologische Struktur von Kojiki(Ⅱ)― die Quelle der Zeit und die Geschichtliche Welt ―
العنوان: | Die Logo-phenomenologische Struktur von Kojiki(Ⅱ)― die Quelle der Zeit und die Geschichtliche Welt ― |
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المصدر: | 飯田女子短期大学紀要. 38:1-121 |
بيانات النشر: | 飯田女子短期大学, 2021. |
سنة النشر: | 2021 |
مصطلحات موضوعية: | 古事記, 言象学的文法, 「主語-述語」関係, Izanaki・Izanami, Kojiki, イザナキ・イザナミ, 動詞, die logo-phenomenologische Grammatik, Zeitwort, Subjekt-Prädikat Beziehung |
الوصف: | application/pdf 本論文(「その2」)において,『古事記の言象学的構造』と題される論文の第2章の全体が展開される.「第2章」では,『古事記』の「火の神(ヒノヤギハヤヲノ神)」誕生から三貴子と言われる「アマテラス大御神」・「ツクヨミノ命」・「スサノオノ命(タケハヤスサノヲノ命)」誕生までの言象学的文法論的解明を行う.これらの神々の系譜の底辺には,述語が「主語の述語」に「成る」ことを開始してから,動詞に至るまでの言象学的文法論的プロセスが横たわっている.述語は自身の生まれ故郷の村(「始原の言葉」の領域)から出て行き,そこからの呼びかけの声(イザナミ)を振り切って(イザナキのイザナミからの離別)都会へと去る.述語が至った都会が,言象学的文法論的には,「論理的領域(「有るものが有る」の世界)」と言われるところ,いわゆる「この世」である.ここに,述語の生まれ故郷の村は,秘密に閉ざされて「無」となってしまい,有と無の論理的対立と「生と死」からなる生命の世界が生起する. |
وصف الملف: | application/pdf |
اللغة: | Japanese |
تدمد: | 0912-8573 |
URL الوصول: | https://explore.openaire.eu/search/publication?articleId=jairo_______::f7d8c8a46533724ee46b8aca763a27fe https://iidawjc.repo.nii.ac.jp/records/184 |
Rights: | OPEN |
رقم الانضمام: | edsair.jairo.........f7d8c8a46533724ee46b8aca763a27fe |
قاعدة البيانات: | OpenAIRE |
تدمد: | 09128573 |
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